編集者、ライター。1950年兵庫県生まれ。1974年東京都立大学卒業後、文化出版局に入社。1980-82年パリ支局勤務。「装苑」「ハイファッション」に在籍し、副編集長を務める。2011年3月退職。2011年東京オペラシティで開催された『感じる服、考える服——東京ファッションの現在形』展共同キュレーターを務め、カタログを編集。『ファッションは語りはじめた』『相対性コムデギャルソン論』(ともにフィルムアート社刊)を企画編集。2013-2023年、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部で特任教授、客員教授を務める。島根県立石見美術館協議委員。
コンサルタント/ジャーナリスト。1990年からデジタルテクノロジーの最前線を取材。パソコンやインターネットの普及、デジタルワークスタイル/ライフスタイルの変化を伝えてきた。テクノロジーだけでは「豊かさ」はもたらされないという反省に基づき、現在は「22世紀に残すべき価値」をテーマに、テクノロジー、デザイン、アート、ファッション、教育などの領域をまたいで取材や執筆、コンサルティング活動、イベントや新規事業の企画などを行っている。著書多数。金沢美術工芸大学客員教授。リボルバー社社外取締役、グッドデザイン賞審査員。
彫刻家、評論家、研究者。筑波大学大学院博士課程修了、芸術学博士。主な展覧会に「近代を彫刻/超克するー津奈木・水俣編」(個展、つなぎ美術館、熊本、2023年)、あいちトリエンナーレ2019など。主な単著に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)など。
作家・ヤサぐれ舞踊評論家。株式会社ジャパン・ダンス・プラグ代表。06年にNYジャパン・ソサエティの招聘で滞米研究。07年イタリア『ジャポネ・ダンツァ』の日本側ディレクター。現在は国内外の劇場・財団・フェスティバルのアドバイザー、審査員など活躍の場は広い。著書は『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』(作品社)、『どうせダンスなんか観ないんだろ!?』(NTT出版)、『ダンス・バイブル』(河出書房新社)など多数。現在、月刊誌「ぶらあぼ」でコラム「誰も踊ってはならぬ」を好評連載中。
クラシカル・サクソフォン奏者として国内外で活動を展開。東京藝術大学卒業、同大学院、パリ国立高等音楽院修了。ソロアルバム「SMOKE 日本の無伴奏サクソフォン作品集」が令和元年度文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。2024年オーストリアのレーベルKairosより「細川俊夫サクソフォン作品集」をリリース。現在大阪音楽大学特任准教授、エリザベト音楽大学客員教授、東京藝術大学、洗足学園大学音楽大学各講師。
東京都出身。トゥールーズ・ミライユ(現ジャン・ジョレス)大学および上智大学にて博士号(文学)。2003年から『ダンスマガジン』(新書館)、産経新聞、朝日新聞、読売新聞などに舞踊評を執筆。日本ダンスフォーラムメンバー、2017年、2018年横浜ダンスコレクションコンペティションⅠ審査員。舞踊、文学関連のフランス語翻訳も手がけ、フランス語、フランス文学、舞踊史を慶應義塾大学他にて教えている。









