(音楽家/ヴァイオリニスト) 1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「渋さ知らズ」「カルメンマキ andサラマンドラ」「SIGNALS」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。
便利堂 海外事業部ディレクター 高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジへ留学し、卒業後はニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。長年に渡った米国生活の後、2011年1月に帰国。2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書『アートの入り口(アメリカ編)』と続編となる『ヨーロッパ編』を太田出版から刊行。2017年1月より京都便利堂の東京オフィスを拠点にして、写真の古典技法であるコロタイプの普及を目指した活動を行なっている。
キュレーターと美術評論家、ヨガ・インストラクターを経て現在は政府機関にて国際会議などの通訳・翻訳の仕事をする。座右の銘『ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい』
慶応義塾大学文学部フランス文学科卒。美術・音楽評論家、画家、グラフィック・デザイナー、アート・コンサルタント。ユリシーズ同人。著書『シュザンヌ・ラフォンの場合』(ファランステール、1999年)、監修書『T・レックス・ファイル』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2005年)、『フリクション ザ・ブック』(ブルース・インターアクションズ、 2007年)、『アシッド・フォーク』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2009年)、他多数。 また、2017年はアンディ・ウォーホル/ジェラード・マランガのアートブック『Screen Tests / A Diary』の復刻とテキスト執筆に尽力した。
比較的新しい芸術表現であるメディアアートを通じ、技術と社会との関係について研究している。展覧会の企画制作や、メディアテクノロジーを理解し体験できるワークショップを展示や教育、医療の現場等で実施してきた。また、テクノロジーを用いた作品鑑賞支援にも取り組んでいる。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業後、同校研究員、NPO法人デジタルポケット理事、文化庁研究補佐員、日本芸術文化振興会基金部プログラムオフィサー(メディア芸術)を経て、現在日本工業大学先進工学部情報メディア工学科准教授。
資生堂ギャラリーディレクター/キュレーター 近年の企画にとして「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界」(2021)、「Surface and Custom」、「荒木悠 ニッポンノミヤゲ」(2019)、「蓮沼執太 ~ing」(2018)、「かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎」(2017)、「椿会展-初心- 赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存 青木陵子、島地保武」(2013~2017)など。









