横浜美術館主任学芸員、ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括。 現代美術の展覧会を中心に企画。近年の主な展覧会に、”Hanran: 20th-Century Japanese Photography”(ナショナル・ギャラリー・オブ・カナダ、2019‐2020年)「昭和の肖像―写真で辿る『昭和』の人と歴史」展(アーツ前橋、2018年)他。横浜美術館の企画に「BODY/PLAY/POLITICS」展(2016年)、奈良美智展(2012年)、高嶺格展(2011年)、金氏徹平展(2009年)、GOTH –ゴス–(2007‐08年)など。
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小林エリカ(作家・マンガ家) 1978年東京生まれ。2007-8年AsianCulturalCouncilの招聘でアメリカ、ニューヨークに滞在。 現在、東京在住。2014年小説「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)で第27回三島由紀夫賞候補、第151回芥川龍之介賞候補。 著書は”放射能”の歴史を巡るコミック「光の子ども1,2」(リトルモア)、作品集に「忘れられないの」(青土社)他。
音楽ライター、ラジオDJ、大学教員。東京音楽大学/大学院で作曲と音楽学を学び、現在はクラシック音楽、現代音楽、ジャズ、映画音楽を主領域にして活動。執筆メディアも『intoxicate』『ラティーナ』『レコード芸術』『ぶらあぼ』『教育音楽』等とジャンル横断的。その他にも、Jazz The New Chapter 5に論考を寄稿、新日本フィル 定期演奏会ルビーのレクチャーを担当、都内主要オーケストラの曲目解説を執筆、インターネットラジオOTTAVAで毎週4時間生放送を担当している。
写真:平舘平
ダンス研究。主な研究対象は、2000年代以降の現代ダンス。また、ダンスアーカイヴの構築と活用をめぐるリサーチも継続的に行っている。2015-2016年度フランス政府給費留学生として渡仏し、パリ第8大学で修士号(芸術学)を取得。川村美紀子「地獄に咲く花」パリ公演をはじめ、ダンスフェスティバルや公演の企画、制作に多数携わる。「ダンスがみたい!新人シリーズ16・17」審査員。(独)日本学術振興会特別研究員(DC1)。現在、早稲田大学文学研究科博士後期課程在籍。
キュレーター 。コーディネーター。森美術館学芸部勤務を経て、2009~2018年までインド、ニューデリー在住。滞在中は現地から現代美術情報を美術雑誌に紹介するほか、日本の国際展や展覧会の現地コーディネイトおよび調査に携わる。主な活動に、国際交流基金「Omnilogue:Journey to the West」展(2012)、現地コーディネーター(デリー)、第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014協力キュレーター(インド)、小沢剛「The Return of K.T.O.」(2017)の現地制作コーディネイター(コルカタ)など。現在は拠点を東京に移し活動。最近では、東京都現代美術館「石岡瑛子ー血が、汗が、涙がデザインできるか」展のコーディネイターを務める。









