映画監督・劇俳優。1985年長野県出身。早稲田大学にて哲学を専攻。処女作『卒業』がイメージフォーラムフェスティバル2010優秀賞・観客賞を受賞。『わたしたちに許された特別な時間の終わり』が世界12カ国で公開される。劇映画『解放区』が2020年ロードショー。新作『サンライズ・ヴァイブレーション』がまもなく公開。俳優としてチェルフィッチュなど演劇作品のほか、TVドラマに出演。
1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。同大学舞台芸術研究センター主任研究員。2000年から2016年までウェブマガジン『Realtokyo』発行人兼編集長。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を企画編集し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した。18年3月に『現代アートとは何か』を河出書房新社より刊行。
1947年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。クリエイティブ・ディレクター、プロデューサー。株式会社アタマトテ・インターナショナル代表。京都造形芸術大学大学院客員教授。日本文化デザインフォーラム理事・幹事。著書『アートウイルス』『アーバナートメモリアル』『榎本了壱のアイディアノート・脳業手技』『東京モンスターランド』他。1980年より『日本グラフィック展』『オブジェTOKYO展』『URBANART』を1999年までプロデュース。TOKYO2020オリンピック・パラリンピック・エンブレム委員。2016年ギンザ・グラフィックギャラリーで「榎本了壱コーカイ記」展開催。
ダンス批評。思想史。「シアターアーツ」編集委員。舞木の会共同代表。2017年には、『江口隆哉・宮操子 前線舞踊慰問の軌跡』(共著)、ジョン・ディーの「数学への序説」の翻訳(『原典ルネサンス自然学』所収)等を執筆。









