編集者/美術ジャーナリスト。雑誌ブルータス元・副編集長。担当した特集に「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。共編著に『カルティエ、時の結晶』『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。東京都庭園美術館外部評価委員。
現代美術家
1999年京都造形芸術大学卒業制作としてアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表、同作品でキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。以後2001年第1回横浜トリエンナーレを皮切りに、2011年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される等、数々の国際展に出品。近年は舞台でのコラボレーションも展開。2016年はシアトル美術館にて「写し」をテーマに大規模個展を開催。2017年1月から2018年5月まで、朝日新聞朝刊連載小説「国宝」(吉田修一著)の挿絵を担当。
2019年銀座のポーラミュージアムアネックスでの個展では初の油絵を発表。
束芋が構成・演出を手がけたパフォーマンス作品・映像芝居「錆からでた実」のアメリカツアーが2020年2月〜3月に開催。
現在、フランスのサーカスパフォーマーとのパフォーマンス作品を制作中。
早稲田大学大学院文学研究科(演劇学・舞踊)修士課程修了。現代劇、伝統芸能、バレエ、ダンス、ミュージカル、オペラなどを中心に執筆。現在、Webマガジン『ONTOMO』で聴覚面から舞台を紹介する「耳から“観る”舞台」(https://ontomo-mag.com/tag/mimi-kara-miru/)、バレエ雑誌『SWAN MAGAZINE』で「バレエファンに贈る オペラ万華鏡」、バレエ専門ウェブメディア『バレエチャンネル』で「ステージ交差点」(https://balletchannel.jp/genre/ayako-takahashi)を連載中。第10回日本ダンス評論賞第一席。
1978年岐阜県生まれ。演劇評論家。桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻 准教授。日本女子大学、多摩美術大学などで非常勤講師。世田谷パブリックシアター「舞台芸術のクリティック」講師、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。『テアトロ』、『図書新聞』で舞台評を連載。Asian Cultural Councilフェロー(2013年)、司馬遼太郎記念財団フェロー(第6回)。
映画作家 / 写真家 / ライター
東京工芸大学卒業。雑誌・書籍・CDジャケット等でフォトグラファーとして活動。ライターとしてジャズ・ワールドミュージック等の音楽分野から旅行記、人物ルポまで執筆。2015年にドキュメンタリー映画『Cu-Bup』を初監督。製作、撮影と一人三役をこなし、日本・キューバ・アメリカ合衆国のスタッフ、ミュージシャンが入り乱れる本作を完成する。2015年には国際映画祭PAN AFRICAN FILM FESの公式上映作品に選出。キューバが舞台となる自主制作映画でありながら国交断絶中の米国でワールドプレミア上映が行われる。米国最大の映像団体AFIが主催する映画祭D.C.Caribbean Film fesでオープニング上映作品に選出。ナイジェリアで開催されるアフリカ最大級の映画祭African Movie Academy awards招待上映。米国とキューバの国交正常化が進むいまワールドワイドな規模で注目される。2018年には『Cu-Bup』に再撮影・再編集を加えた世界公開版『Cu-Bop across the border』を完成し各地で上映。
HP : http://kamita.ciao.jp/
上野の森美術館学芸員。主な担当展に「Art of our time」(2008年)、「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」(2013年)、「映像表現の現在−宮津大輔コレクションより−」(2015年)、「江戸から東京へ~上野の森美術館所蔵浮世絵展」(2015-2016年)、「金氏徹平『記号は記号ではない』©松田青子」(2017年)、「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」(2017年)、「創作版画と新版画−上野の森美術館所蔵近代版画展−」(2018年)など。









